先輩社員インタビュー INTERVIEW #03

人を知る

乗り越えた先に明るい未来がある。
この仲間となら、きっと大丈夫。

K.A〈2007年入社〉

この仕事の一番の面白さは?

普段見ることのない天井裏、床下、壁の中――普通の生活では絶対に体験できない世界を見られるのが面白いですね。他の人が施工した天井裏を見て「こういうやり方があるんだな」と発見があったりもします。

「津山の街を支えている」と実感する瞬間は?

街中の電柱や公共施設で高いところに登って周りを見渡した時、「あそこもやったな」「こっちも自分がやった」と思える瞬間ですね。自分たちが作ったものを多くの人が日常的に使っていると思うと、すごく誇らしく感じます。

特に印象に残っている現場は?

初めて携わった公共工事、津山クリーンセンター下の公園施設です。段取りから施工まで一通りやらせてもらい、先輩に聞きながら完成させた時の達成感と解放感は今でも忘れられません。

一番「成長できた」と感じたプロジェクトは?

中学校の体育館の改修工事です。最初から最後まで一人で、打ち合わせから施工まで全部やりました。改修工事は新築と違って、「ここは残す」「ここは撤去」「ここは再利用」と判断しながら進めるので難しいんですが、その分大きく成長できました。

クシダ電気のチームワークについて教えてください。

基本的に2〜3人のチームで現場に行きます。移動中は仕事の相談やプライベートの話で和気あいあいとしていますが、作業に入るとピリッと切り替える。オンとオフのメリハリがしっかりしているのが、うちのチームの良いところです。

若手社員にはどんなことを伝えていますか?

技術的なことはもちろんですが、現場での人との接し方も大事だということ。そして何より「怪我をしないこと」。安全第一の意識を常に大切にするよう伝えています。

18年間で、会社はどう変わりましたか?

すごく変わりました。道具や工具はもちろん、会社全体がとても働きやすくなったと感じています。入社当時は主に新築住宅やアパートの工事がメインでしたが、最近は社長が公共工事をどんどん取り入れてくれて、自分たちの技術もどんどんレベルアップしています。

今後の目標は?

第一種電気工事士の資格を取得して、今は携われない高圧の現場作業ができるようになりたいです。ビルや工場など、より大きな仕事にチャレンジして技術をもっと高めていきたいですね。

就活中の皆さんへメッセージ

電気工事士は、皆さんが思っている以上にいろんな作業や壁にぶち当たることがあります。でも、それを乗り越えた先に明るい未来が待っています。櫛田電気には仲間をフォローできる環境が整っていると、自信を持って言えます。

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