先輩社員インタビュー INTERVIEW #02
人を知る
灯りがついた、あの瞬間の感動。
この仕事を選んでよかったと思う。
電気工事士に興味を持ったきっかけは?
中学校の理科で電流について学んだことがきっかけです。電気の仕組みに興味を持ち、それが仕事選びにつながりました。
クシダ電気を選んだ決め手は?
一般住宅だけでなく、公共施設など幅広い工事を手がけていることを知って、この会社を選びました。それに加えて、福利厚生が手厚かったのも大きな決め手です。自分が調べた中では一番しっかりしていました。
クシダ電気のチームワークの良さを感じるのは、どんな時ですか?
クシダ電気では、一人で現場に行くことはありません。必ず2〜3人以上のチームで現場に向かいます。現場へ向かう車内ではプライベートな話で盛り上がるなど和やかな雰囲気ですが、現場に着くと全員がプロの顔つきになり、ピリッとした集中力で仕事に取り組む。このメリハリが、私たちのチームワークの良さだと思います。
前職から転職されたそうですが、不安はありましたか?
前職も電気工事でしたが、街中のビルなど規模の大きな現場がメインだったので、勝手が違うのではないかと不安でした。でも実際に現場に出てみると、これまでの知識や技術が活かせる場面がたくさんあって安心しました。分からないことがあっても、先輩方が優しく教えてくれるので、何の心配もありませんでした。
初めて「できた!」と実感した仕事は?
初めて一軒の住宅を、最初から最後まで一連の流れでやり遂げた時です。最後に電気がついた瞬間は「うわー!」って感じでした(笑)。達成感と満足感でいっぱいでしたね。
印象に残っている失敗談はありますか?
スイッチに挿す線を間違えてしまって、点灯確認の時に照明がつかなかったことがあります。でもその時の先輩は責めるわけでも怒るわけでもなく、「ここが違うんだよ」と優しく教えてくれて、一緒に直してくれました。
先輩はどんな存在ですか?
仕事中はすごく頼りになるし、休憩時間になるとすごく面白い。頼れるし、一緒にいて楽しい存在です。自分もそんな先輩になりたいと思っています。厳しさと優しさを兼ね備えた先輩が目標です。
どんな後輩に来てほしいですか?
分からないことを素直に聞ける人、そして「これやりたい」「あれやりたい」という意欲がある人に来てほしいです。聞くのが苦手な方もいると思いますが、聞いた分だけ早く成長できますから。